基本は日帰り・ご近所さんへの旅鉄訪問記

本家ブログ「どこへいけば苦しみを愛せる」の鉄分ブログ。日帰り旅鉄の薄口訪問記。

京急・駅名に英文がある「YRP野比駅」って?

去年に行った京急の日帰り旅より。


三崎口」の先の未成区間を見に行こうと出かけた途中、横須賀でDOMDOMバーガーを食べるために寄り道。

ただでさえレアモノになったDOMDOMバーガーがなのに、駅前のショッピングモール中に2店もあったんです。

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しかも、港を見ながらハンバーガーが食べれるという素晴らしいロケーション。

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テラスからの景色

そんなステキなお店でしたが訪れた時に、張り紙がしてあってすぐ後に閉店してしまいました。

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残念なお知らせが。


もう一つずっと立ち寄りたかった駅。

その名前を三浦半島の地図を見て、ずっと気になってた駅なんです。
時刻表の路線図を隅から隅まで見たつもりですが、きっと駅名に英文が入ってる唯一の駅、

 

「YRP野比


「YRP」とは一体なんぞや?
というわけで途中下車してきました。


快特が行く三崎口は支線だということも初めて知りましたが。
浦賀に行く線が本線だとは!)

横須賀を過ぎると大きな街や続いていた山の上の方まで続く住宅地も切れて、のんびりムード。
久里浜を過ぎると単線になってのどかな車窓となってローカル線の雰囲気に。

 

「遠くにきたなあ」と旅気分になったところで、目的の「YRP野比」駅に降り立ちました。

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横須賀が近いから米軍関係の施設が近くにあるのかと地図を見てもそれらしきものもなく、駅を出てみれば郊外の新興住宅地の様相。

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高架の駅とバスターミナル様のロータリーが、まさに郊外の新興住宅地の駅。


駅員さんは一人忙しそうにしてたので、なんとなく質問するのも気が引けたのでとりあえず周りを散歩して見ます。

でも、地図で予想した海の近くということもなく、高台を国道134号線が走る住宅地って感じ。

そういえばここ、バイクでよくツーリングに走ったなーと。

三崎口」に行かなきゃならないし、取り立てて特別何かなさそうなので適当なところまで行って駅に戻りました。
コレといった見所もなかったなーと思いつつ、先に進むことにしました。


と、ホームに上がる壁にかかってる案内看板に「YRP」の案内看板が。
横須賀リサーチパーク」という、研究施設都市とあるではありまあせんか!

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Y=横須賀、
R=リサーチ、
P=パーク。

バスで行く内陸のその施設、結構大きな学園研究都市のよう。ひょっとしてこのこと?
まあ、そういうことにしておきますか。

「YRP野比」駅名に英文がある唯一の駅。
この長年の謎が解けただけでもここにきた意味があったとしましょう。

 

一つ目的を達した気分になって終点三崎口を目指したのでした。