基本は日帰り・ご近所さんへの旅鉄訪問記

確認より発見が目標の日帰り旅鉄薄口日記

いきなり「Laview」登場

こんばんは。GWが10連休できることを知った時には予約がいっぱいで、チケットとホテルが取れた日にちが旅行の日になった上、メインの目的地が時刻表で調べたら、ホテルを取ったところから予想外に遠かったというボンミスをやってしまいました。


4月で秩父鉄道三峰口駅にある鉄道車両公園がリニューアルのため一時閉鎖、現在の展示車両は解体と聞いてそういえば見たことないぞと行ってみるついでに近辺の歩鉄をしてきました。


その行きの時、偶然にも西武の新型特急「Laview」に乗ることができました。


実はお披露目会の整理券をGETしてたのですが、外せない用事が重なってしまい行くことができませんでした。

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実車は偶然に遠目ながらたまたま西武球場前に行った時、見ていたんですが。

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デビュー前のPRESSか招待者向けの試乗会のようでした。


八高線東飯能に着いて西武秩父方面の時刻を見たら、なんと30分待ち。参ったなーと思ったところその前に特急の通過がありました。その上飯能行きの電車はすぐくるようなので、もしかしたら飯能で特急に乗れるかもしれないと1駅バック。

改札を一度出て改めて時刻を見ると予想どおり。しかも特急券を買うとラビューの文字と放送が。
おおっ、新型とはこれはラッキーではありませんか。

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運用列車は発表されてましたが覚えてなかったので。

まだ1〜2編成しか運用されてないので、(2編成目は搬入されてすぐに、窓を壊されるというアクシデントがあったので実際は1編成かも)列車が限られているから、ある程度揃ったら池袋から試乗しようと思っていたので。

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ホームの電光掲示板にも表示が。

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飯能駅へ到着。ここでスイッチバックして西武秩父に向かいます。


乗車すると土曜のためかすっかり行楽ムードいっぱい。ドアとデッキ周りは広くなってました。

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オリジナルの黄色の座席は、見た目フカフカかと思いましたが普通でした。

外を見ると「本当に窓がでかっ!」。外観でもかなり大きいですが席から見ると、従来見えない真下に近いところまで見えるので、山間部で川に沿って走る飯能ー西武秩父間では車窓が広くていいです。

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サイドビュー。

しかし、窓が大きい分、窓さんがないので飲み物などはテーブルを出して置くことになります。
床は絨毯張りになっていて、照明が間接照明になったので従来よりワンランク上の気分。

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トンネル内や夜は落ち着いた感じです。

平日はビジネスと通勤特急の役目があるので、観光用に特化させられなかったと思いますが会社帰りがこれだとかなり贅沢気分で帰れそうです。


前に案内係を募集してたので車内販売が復活するのかと思いましたが、なかったです。
10000系にある自販機が省略されたようなので、行楽客の多い週末や休日は復活を期待したいところですね。


アップグレードで定員が減った分8両に増えてました。
桜が終わって若葉の川沿いの車窓を楽しみながらの36分はあっという間でした。

 

初初乗りがハイライト区間でこれもラッキーでした。
西武地秩父に着くとやっぱ新型です。記念写真を撮る人がいっぱいでした。

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さすが週末。家族連れが多く記念撮影をしてました。

イメージ絵を見た時には銀色の車体に「こんな無機質で砲丸みたいな電車にするんか」と思いましたが、実物とポスターの写真を見ると、意外に景色と親和性が高かったのは驚きでした。

また、先頭のガラスが「こんなに丸い強化ガラスが作れるのか」というくらい丸いです。製造費がメチャクチャ高そう。


「次はもっと長く乗りたい」と思える車両でした。


約25年くらいぶりに降り立った西武秩父駅はすっかり変わって、秩父鉄道御花畑駅までの通路もきれいになってました。

 

三峰口からの歩鉄はまた別に。

 

今回も読んでいただきありがとうございます。