基本は日帰り・ご近所さんへの旅鉄訪問記

確認より発見が目標の日帰り旅鉄薄口日記

もう二度と乗れない路線・美幸線

こんばんは。更新頻度を上げるために写真と文章量の見直しをしました。
記事を完成させるのに半日かかっていたのをかなり短縮させました。


今回はアルバムの整理で発掘された、北海道の美幸線を乗った時のものです。
フィルムの枚数とまだ写真が上手くないのでよく撮れてませんが、雰囲気を感じてくれたらと思います。

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美幸線については…

ja.wikipedia.org


始発駅の宗谷本線・美深を出ると平野のはじ辺渓までは駅がありますが、そこを出ると終点「仁宇布」まで無人の山を登り続けます。仁宇布の集落には特に何もなく郵便局があるのみでした。

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単行気動車が一日5往復。

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今はありませんが宗谷本線には荷物輸送を兼ねた旭川行きの客車列車がありました。

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仁宇布駅で折り返し。

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タブレット閉塞でした。

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のちにツーリングで訪ねた時には駅舎もレールもなくなり、記念碑が建つだけでした。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

鶴見線・海芝浦&国道駅

別件の訪問で鶴見駅から京浜東北で帰ろうとしたところ、海芝浦行きがすぐ出る時間だったので飛び乗って海芝浦へ。
休日ということもあり、沿線の工場はまったく稼働してませんでした。

夕方の下りにしては人が乗ってるなあと。
みんな海芝浦に行くようでした。

浅野から海芝浦支線に入った、工場の敷地内を走ってるような感じが好きです。
終点の海芝浦に着くと、10人以上人がいてびっくり。

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初めてここに降りた時の絶景と変わっていません。いえ、変わったことといえば鶴見つばさ橋が開通したこと。

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そして、有名になって公園が作られたことでしょうか。それまでは知られてない穴場的魅力がありました。

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いつも昼間にきていたので、夕方の陽が沈みかけた風景も素敵です。
いい天気なので、昼間はさぞかし眺めがよかったでしょう。

10分弱の滞在の後、運転手の笛で発車。きた道を戻ります。

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やはり、鶴見線にきたらここにも寄らずにはいられない「国道駅」。

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なんかいつもより明るいなと思ったら構内の居酒屋が営業中。

通路に出したテーブルが盛り上がっています。
構内を往復。何度も降りてるけど、いつも時間が止まってるような不思議な空間が好きです。

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そしてR15に出た時に現実に引き戻されるような感じも。
戦前・中期から一気に令和に戻る不思議さ。

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戦中の機銃掃射の跡が生々しいです。

ふらりと出かけてしまう人の気持ちが、わかるような気がします。
2つに駅をまわって。

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休日の半日使うのは悪くない場所ですから。

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旧東海道を歩いて京急花月園前から帰りました。

 

手が届くところを電車が走る、ド迫力ガード

こんばんは。令和最初の記事になります。とは言っても、まだ平成の時に訪問して記事化してないとこがいくつも残っていますが。
 
私はずっと連休のない生活でした。やっと、今の仕事になって10連休取ることができ。念願だった郡上八幡に行くことができました。

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この湧水が一番見たかったのです。


今回は電車がド迫力で通過していく「超低ガード」。

低いガードといえば泉岳寺の高輪橋架道橋が有名。記事にしたこともありました。

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3月時点ではまだ健在でした。すっかり観光地のようになってました。

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この高さ制限1.5mのガード、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」が作られるに伴って付近の再開発が絶賛進行中。

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すでに骨組みはできてました。結構大きい駅のようです。

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反対側は絶賛工事中。ガードを出た正面の公園が無くなってました。


いずれこの道は海側とを結ぶ4車線の立派な道路になるという話です。
すっかり有名になったので、休日には見物に来る人が増えました。

 

1.5mのガードなんてそうそうあるもんじゃないと思いましたが、他にもあったのです。
西武池袋線仏子駅近くのアンダーパスも1.5mでした。ここは住宅街で車がやっと通れる幅なので近所の人が歩いて潜るくらいです。

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あと京急にも1.5mのガードがあるという情報もありました。こちらは

hamarepo.com

というミニコミサイトにありました。
それによると、なんと高さ1.2mのガードが南武線に二カ所あるというので見に行きました。

 

ちょうど昭和電工専用線もセットで見に行ったのですが、こちらは目の前で整地工事が行われていました。

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この位置から突然レールが引いてあったとか。廃線跡は生物ですね。

 

ほとんどが会社の敷地内を通るので辿ることができませんが、運河の橋梁を見入ることができました。

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岸壁へ向かう終点付近も残っているという話でしたが、跡形も無くなっていました。
しかし、工場の構内図には鉄道の表記が残っているので推測はできるかもしれません。

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子安を後にして川崎に。いよいよ南武線で向かいます。
一つ目は宿河原駅先の二ヶ領用水沿いの遊歩道をまたぐところです。

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この用水路、使われているのかわかりませんが清流復活が行われたようで、遊歩道を気持ちのいい流れを楽しみながら向かうことができました。

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用水路に沿った道を歩いて行くと南武線の橋梁に出ます。

実際に見てみるとホントに低い。手が届く高さのところ電車が通過するのはド迫力です。
さすがに柵がしてあって接触事故が起きないようにしてあります。

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何本か通過するのをいろんな角度から見て楽しんだところで、駅に戻ってもう一カ所の名なしのガードに向かいました。
(本当は名前があるのだけど、わかりませんでした)


日が傾いたけど次に向かったのは久地駅

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曰くつきのガードは人も通らないような住宅の裏に入ったところです。
なんとここは反対側が塞がっていて中は真っ暗。

 

反対側に近くの踏切で線路を渡ってみると、不法投棄対策で塞がれてました。
その頃には暗くなってしまったので、日を改めて出直すことに。

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なかなか川崎方面に出かけることがなく、一ヶ月以上。
たまたま品川でイベントに参加した帰りにリベンジしに久地へ寄り道。

今度は明るかったので中をじっくり観察することができました。
なんと、前に行った時なかったコンクリートで固めた部分があってその部分はさらに低いように思えました。

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中に入ると、やはり通り抜けができません。こっちの方はほとんど人が来ないところのようで安全策もないので、下河原よりも電車が手が届くような場所を通過して行き怖いくらいでした。

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奥から外を見るとこんな感じ。

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さわれそうなくらいのところを走ってきます。


 ここで種あかしをすると、架道橋には高さの規格があるそうです。南武線の1.2mは「規格外」というか。架道橋ではなく橋梁、つまり川を渡る橋なのでした。宿河原の遊歩道は河原を通れるようにしてあるという定義のようです。

久地の方も中に入るとそうじゃないかと思いましたが、かつては水路だったところを埋めたもののようでした。

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線路脇に水路が。


では、1.5mより低いガードはないのかと思ったら、実はあったのでした。
去年、洗足池の方へ行った時に「おっかないガードだなあ」と屈みながらくぐった東急池上線のガードだったのです。

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洗足池の近くにあります。

なんとこれ、気づきませんでしたが1.3mらしいです。下に降りる階段があるので、どうもここは歩行者用の通路のようです。

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上を見るとむき出しの線路が。

ここも電車がド核力で通過して行きます。

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知ってる限りではそれくらいでしょうか。わざわざ見に行くのもアレですが、話の種や通った折にでも寄ってみたくなる珍スポットではないでしょうか。

 

令和最初にしては薄い記事でしたが、読んでくださってありがとうございます。



 

なつかしの列車シリーズ・上諏訪夜行421M

こんばんは。「平成最後の記事」となりそうです。昨日の仕事で書類の元号を「平成」から「令和」の訂正する作業をしてたら、連休になるので仕事納めの日のような気分になりました。そういえば自分のも直さなきゃって、帰宅してからPCとスマホの単語登録をしました。

 

今は夜行列車の存在自体が絶滅危惧種ですが、
‘80年代には各地区を結ぶ夜行列車が走り、数えるほどですが夜行普通列車も残っていました。

その中の一つ、多分一番利用したと思う、
新宿発上諏訪行きの「中央夜行」。

古くは「長野夜行」。

これを聞いてピンとくる人は当時の「山屋さん」か「鉄」だった人でしょう。

この列車のカオスっぷりは、今でも鮮明に憶えているし
その光景はもう見ることはないでしょう。


何がすごいってあなた、18きっぷ発売時期になる学校が長期休みになると、列車待ちの場所は新宿駅のコンコース「アルプスの広場」に待機列の場所が指定されたのでした。

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こんな感じ。2時間前でさえすでに行列になっていました。

新宿駅は工事を繰り返してかなり改造されて、「アルプスの広場」自体がなくなってしまいました。
だいたい今の「アルプスのトイレ」が設置されてるあたりです。

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現在は一応名前は残ってるのですが、通路の隅で待ち合わせか休憩に使うようなフリースペースです。


その待機列に発車の何時間も前から行列ができてました。おそらくほとんどが学生だと思います。
当然(?)長時間の待ち合わせということもあり、グループや大学の登山部らしき人たちはそこで酒盛りが始まります。

夜も更ける頃にはすでにできあがってる人多数。


発車時刻が0:01なので入線が23:45。
その頃に駅員の指示で列が大移動してホームから乗車。

使用車両は115系なので運がよければボックス席を取れますが、近郊型なので4人座るとかなり窮屈。

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この列車、新宿を出ると立川まで停まりませんし、高尾から先は終電車

始発の新宿駅の平日夜のラッシュは終電まで続くのがデフォ。
なので発車時間が近づくと多数の通勤客が乗り込み、車内は通路まで超満員。


想像だけでもすごい光景ですよ、お兄さん。
満員電車でボックス席ではあちこち宴会の続き。通路やドア付近は通勤客でぎゅう詰め。中には連結部で飲みすぎてうずくまっている人も。この辺がとてもカオスな列車だと思います。

八王子、高尾から先あたりになると大月までは通勤客がパラパラと降りていきます。
大月では20分ちょいの停車(当時)。

その時間を利用して駅前のコンビニに買い出しに行ったり、通勤客がいなくなった車内はドア付近の広い床や通路に新聞紙や寝袋を広げて横になる人もちらほら。


写真で見た「高度成長期の夜行急行の自由席」が再現されてるようでした。
これも今の時代から見れば、カオスな光景でしょう。

ちなみに最近、大月に行くことがあったのですが、深夜の食料調達に行ったコンビニは健在でした。

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なくなってる店が多い中、変わらぬ場所で営業中でした。


「夜行列車」となった列車はいくつか通過する駅はありますが、丹念に深夜の駅を停車しながら甲府へ。駅名の放送は夜中でもありました。

深夜3:00着の甲府では堂々58分の大休止。駅ビルのある都市とはいえ真夜中の駅を出ても営業してる店は全然ありません。
とは言っても、落ち着いたとこじゃないと眠れない体質なので体が触れるようなボックス席4人では眠れないので、ぶらぶらしたりして時間をもて余しつつ発車時間を待ってました。


こう書くとなかなかトンデモ列車のように思われますが、夜行列車といえば夜明けの景色。
日が長い夏は天気がよければ、夜明けの南アルプス八ヶ岳の美しい山々を車窓に見るという贅沢な体験ができたのでした。


そしてキメは終点上諏訪
私が乗った当時は足湯ではなくホーム温泉露天風呂という、肩まで浸かれるお風呂でした。

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この露天風呂はかなり話題になってTVでも取り上げてました。

営業開始が朝6時。列車が着くのが5:57でしたから一番風呂に入ってのんびり。
スッキリした気分でその日の旅ができるというお金に変えられない贅沢が、たった18切符1枚2250円(当時)でできたのでした。


現在の時刻表を見ると、新宿発23:45の大月行き中央特快があります。高尾からの終電車で時刻も近いので、上諏訪夜行の遺伝子を持った列車とも思えるでしょう。

「終電を寝過ごすとそこはとんでもない場所」というニュース記事がありましたが、この当時なら上諏訪夜行なら甲府上諏訪大垣夜行なら名古屋をすぎた大垣。ホントにとんでもない場所です。寝過ごしてそこまで行ってしまう人もいたとか。


しかし「山屋さん」はすごいですよ。ヘロヘロに酔っ払っててもちゃんと未明の駅で降りて、がっつり登山をしてたのですから。

 

 

今回も読んでいただきありがとうございます。

 

いきなり「Laview」登場

こんばんは。GWが10連休できることを知った時には予約がいっぱいで、チケットとホテルが取れた日にちが旅行の日になった上、メインの目的地が時刻表で調べたら、ホテルを取ったところから予想外に遠かったというボンミスをやってしまいました。


4月で秩父鉄道三峰口駅にある鉄道車両公園がリニューアルのため一時閉鎖、現在の展示車両は解体と聞いてそういえば見たことないぞと行ってみるついでに近辺の歩鉄をしてきました。


その行きの時、偶然にも西武の新型特急「Laview」に乗ることができました。


実はお披露目会の整理券をGETしてたのですが、外せない用事が重なってしまい行くことができませんでした。

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実車は偶然に遠目ながらたまたま西武球場前に行った時、見ていたんですが。

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デビュー前のPRESSか招待者向けの試乗会のようでした。


八高線東飯能に着いて西武秩父方面の時刻を見たら、なんと30分待ち。参ったなーと思ったところその前に特急の通過がありました。その上飯能行きの電車はすぐくるようなので、もしかしたら飯能で特急に乗れるかもしれないと1駅バック。

改札を一度出て改めて時刻を見ると予想どおり。しかも特急券を買うとラビューの文字と放送が。
おおっ、新型とはこれはラッキーではありませんか。

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運用列車は発表されてましたが覚えてなかったので。

まだ1〜2編成しか運用されてないので、(2編成目は搬入されてすぐに、窓を壊されるというアクシデントがあったので実際は1編成かも)列車が限られているから、ある程度揃ったら池袋から試乗しようと思っていたので。

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ホームの電光掲示板にも表示が。

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飯能駅へ到着。ここでスイッチバックして西武秩父に向かいます。


乗車すると土曜のためかすっかり行楽ムードいっぱい。ドアとデッキ周りは広くなってました。

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オリジナルの黄色の座席は、見た目フカフカかと思いましたが普通でした。

外を見ると「本当に窓がでかっ!」。外観でもかなり大きいですが席から見ると、従来見えない真下に近いところまで見えるので、山間部で川に沿って走る飯能ー西武秩父間では車窓が広くていいです。

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サイドビュー。

しかし、窓が大きい分、窓さんがないので飲み物などはテーブルを出して置くことになります。
床は絨毯張りになっていて、照明が間接照明になったので従来よりワンランク上の気分。

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トンネル内や夜は落ち着いた感じです。

平日はビジネスと通勤特急の役目があるので、観光用に特化させられなかったと思いますが会社帰りがこれだとかなり贅沢気分で帰れそうです。


前に案内係を募集してたので車内販売が復活するのかと思いましたが、なかったです。
10000系にある自販機が省略されたようなので、行楽客の多い週末や休日は復活を期待したいところですね。


アップグレードで定員が減った分8両に増えてました。
桜が終わって若葉の川沿いの車窓を楽しみながらの36分はあっという間でした。

 

初初乗りがハイライト区間でこれもラッキーでした。
西武地秩父に着くとやっぱ新型です。記念写真を撮る人がいっぱいでした。

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さすが週末。家族連れが多く記念撮影をしてました。

イメージ絵を見た時には銀色の車体に「こんな無機質で砲丸みたいな電車にするんか」と思いましたが、実物とポスターの写真を見ると、意外に景色と親和性が高かったのは驚きでした。

また、先頭のガラスが「こんなに丸い強化ガラスが作れるのか」というくらい丸いです。製造費がメチャクチャ高そう。


「次はもっと長く乗りたい」と思える車両でした。


約25年くらいぶりに降り立った西武秩父駅はすっかり変わって、秩父鉄道御花畑駅までの通路もきれいになってました。

 

三峰口からの歩鉄はまた別に。

 

今回も読んでいただきありがとうございます。